【開催報告】篠岡地区ボランティア ふれあいのつどい

小牧市を6地区に分けた図。右側の篠岡地区に黄色く色がついていて、他の地区は灰色になっている。

1月31日(土)に、小牧市の篠岡地区ボランティア連絡会が主催する「篠岡地区ボランティア ふれあいのつどい」が開催されました。
当日のつどいの様子をご紹介します。

地区ボランティアについては、こちらでも内容を確認できます。

篠岡地区ボランティア ふれあいのつどい

【日時】1月31日(土) 9時~12時30分
【場所】東部市民センター 講堂
【参加者数】 約150名

昨年までは「篠岡地区ボランティアのつどい」として開催していましたが、今年度はボランティアだけでなく、一般の方々にも参加していただけるように「篠岡地区ボランティア ふれあいのつどい」とタイトルを変更して開催しました。
当日は厳しい寒さの中でしたが、大勢の一般の方に来場いただきました。
サークル交流」と「舞台発表」が交互に始まり、「舞台」の時は会場内が暗くなり、それぞれの時間を集中して楽しんでいただきました。

■サークル交流

展示・体験コーナーでは13団体が出展しました。

つどいの写真。会場の各ブースに数十人が展示を見たり体験をしたりして楽しんでいる。
ボランティア同士での交流もありました
つどいの写真。小牧災害ボランティアネットの会のブースでは椅子に座ったボランティア3名と、机を挟んで他団体のボランティアがなにやら話をしている。
ブースではいろいろな質問もできます
つどいの写真。尺八とフォルクローレクラブのブースでは、南米アンデス地方の衣装や楽器などが展示されていて、来場の一般の方やボランティアが興味深く見ている。
衣装の試着もできました
つどいの写真。小牧市食生活改善協議会のブースでは、パネルにポスターが貼られていたり、机には10種類ほどのジュースが並べられ、どれだけの砂糖が使われているのかがわかるようになっている。ジュースの横に紙コップに入ったスティックシュガーが置かれ、多いものは16本分の砂糖が使われているようである。
それぞれ展示も工夫されてます

■舞台発表

5団体が舞台での活動発表等を行いました。

【こまき歯っ磨る(はっする)テイスターズ】
「歯医者さんでは教えてくれない話」を交えながら、歯科衛生士の知識でお口周りの疑問などを楽しくお話しくださいました。

つどい舞台発表の写真。舞台い舞台発表の写真。緞帳の前では、団体の2人が来場者に向かって口腔マッサージの方法などを伝えている。


【芸能部門グループの舞台発表】
芸能ボランティアグループによる4つの発表があり、合奏や演奏など、それぞれ約20分の待ち時間で4~5曲を披露しました。

つどい舞台発表の写真。10人弱が椅子に座り、全員がギターを手に「青春はぼくらのもの」という曲を合奏している。
【味岡ギター合奏団】
つどい舞台発表の写真。2人が椅子に座りギターで伴奏し、9人がその後ろに並んで「いのちの歌」という曲を合唱している。
【フォスター合唱団】
つどい舞台発表の写真。篠岡地区ボランティア連絡会会長の犬飼氏が、ひとり舞台の中心で椅子に座り、尺八を手に演奏している。
【尺八】
つどい舞台発表の写真。3人が椅子に座り、12人が後ろに並びそれぞれ楽器を持ち、色とりどりのアンデスの衣装に着替えて演奏している。
【フォルクローレクラブ】

ボランティア同士の交流、一般の方々のボランティア活動体験、舞台発表と多彩な内容を皆さんそれぞれ楽しんでおられる様子に、あらためて有意義なものであると感じました。

篠岡地区ボランティア ふれあいのつどいに参加された皆様、ありがとうございました。
また、準備等に携わった役員、連絡員の方々、お疲れ様でした。

(VC 川合)