ボランティア勉強会 第42弾「認知症サポーター養成講座」

ボランティア勉強会の様子の写真。ふれあいセンター大会議室で、長机に二人掛けで、32人の参加者が椅子に座っている。皆さんの前でボランティアセンター所長が開会のあいさつをしている様子。

ボランティアセンターでは、年に4回程、ボランティア活動の活性化を目的として、登録ボランティアグループを対象にボランティア勉強会を開催しています。
ボランティア勉強会については【こちら】のページでご確認できます。

3月17日(火)、ふれあいセンター3階 大会議室にて、今年度最後のボランティア勉強会を開催しました。

<今回のテーマ>
「認知症サポーター養成講座」

令和7年度から新しくなったテキストを使用し、「新しい認知症観」について学びました。
認知症に関心のある32名の方にご参加いただきました。

講師の桐林氏の写真。60代の女性。参加者の皆さんに笑顔であいさつをしている様子。
勉強会の様子の写真。前のスクリーンに映し出されたパワーポイントの映像を見ながら講師の話を聞いている様子。

講師には、小牧市地域包括支援センターふれあい 認知症地域支援推進員 桐林 氏にお越しいただきました。

「認知症サポーター」とは、認知症に対する正しい理解と知識を持ち、地域の中で認知症の方やそのご家族へ、自分自身のできる範囲で手助けをする人のことです。

認知症になったら「何もできなくなる」といった「古い認知症観」から、それぞれできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間とつながりながら、希望を持ち自分らしく暮らし続けることができるという考え方「新しい認知症観」へとアップデートしていく必要があります。

今回の講座では、認知症とはどういうものか、その種類や症状のお話しから、認知症の方と接する時の心構えや対応方法について等、認知症サポーターとして知っておきたいこと、できることについて詳しくお話しいただきました。
    
    

参加者の声(一部)

認知症のことを全く知らなかったので、勉強になりました。
年齢的に他人事ではなく、いいお話を聞けて良かったです。
街中で困っていそうな方がみえたら声掛けしようと感じました。
以前受講しましたが、忘れている部分もあり、新たに学ぶことができて良かったです。
 
 

<参考リンク>

【認知症サポーター養成講座】について
【オレンジ(認知症)カフェ】について
【地域包括支援センターふれあい】について

  
今年度のボランティア勉強会へのご参加ありがとうございました。
来年度もボランティアの皆さんの活動の活性化に繋がるような、様々な内容を企画していきたいと思います。


(VC 岡)