第46回 福祉展を開催しました

福祉展のロゴ

10月25日(土)・26日(日)の二日間、ラピオの5階アリーナAにて、第46回福祉展を小牧市民まつりと同日開催しました。
当日の会場の様子をご紹介します。

特別企画「スライムでビックアートをつくろう!~感謝の気持ちを伝えよう~」

来場された多くの子どもたちや大人の方々に好きな色でスライムを作っていただき、パネルに描かれた木に並べました。色とりどりのスライムが入ったカップの奥には、日ごろの感謝の言葉が書かれたメッセージカードがあり、スライムで「感謝の木」を完成させました。

<ビッグアート作り>
スライムを作る⇒あらかじめ感謝の気持ちを書いた紙を入れたカップの中にスライムを入れる⇒大きな木をイメージしたパネルに並べる⇒ビッグアートの完成!!

大人も子どもも思い思いの色・固さのスライムを作りました。大勢の方々に参加していただき、うれしく思います。

※11月27日(木)までふれあいセンター2階で展示しています。ご来所の際はぜひご覧ください。

スライム企画の写真。高さ約2m、横約3mのパネルに横板が約8cm間隔で並び、棚板の間に紙コップに入った約500個の色とりどりのスライムが並んでいる。
スライム企画の写真。テーブルとイスが5か所並べられ、それぞれで来場者がジュニア奉仕団の中学生から説明を受けながら思い思いのスライムを作っている。
スライム企画の写真。作っている様子。牛乳パックのなかに材料を入れ、混ぜるとスライムになる。
スライム企画の写真。パネルに並んだスライムの拡大写真。赤いスライムで、透き通っていてカップの底に書かれた文字と絵がよく見える。猫のイラストと「いつもありがとう」と書かれている。

体験ブース

社協登録ボランティアグループ13団体が出展し、来場者はそれぞれのブースで活動体験やものづくりを楽しみました。ボランティアグループの活動内容などを知っていただく良い機会となりました。

折り紙ボランティア「おりづる」のブースの写真。来場の小学生がボランティアと対面で一緒に折り紙を折っている。
ガイドヘルプ友の会のブースの写真。点字ブロックの体験で、アイマスクを付けたお父さんが子どもに手を引かれて歩いている。
シニア体験グループのブースの写真。高齢者疑似体験中の来場者2名がボランティアから説明を受けている。

バザーブース

市内の福祉施設(5施設)が出展しました。福祉施設のご利用者などが作られたカバンやアクセサリーなど、心を込めて作られた手作りの品を販売しました。各ブースで陳列方法に工夫を凝らし、来場者を引き寄せていました。

バザーブースの写真。雑貨が並び来場者が興味深そうに見ている。
バザーブースの写真。バッグや小物が並び、親子連れが商品を色々とみている。

展示ブース

福祉団体やボランティアグループ、尾張北部権利擁護支援センターなど11団体の展示があり、一部のブースでは団体の方から直接お話を聞くことができました。

展示ブースの写真。福祉団体のポスターやお知らせなどがパネルに貼られている。
展示ブースの写真。ボランティアグループの活動紹介やのぼり、活動で使うTシャツがパネルに貼られている。

赤い羽根共同募金

いただいた募金は地域の福祉活動(高齢者、障がい者、子ども)の支援や災害時の被災地支援に役立てられます。また、小牧市内の企業様からご寄付いただいた物品を、フードパントリーの一環として募金していただいた方にお渡ししました。

赤い羽根共同募金のブースの写真。パネルに貼られた展示物もあり、来場者は募金をしたり展示物を見たりしている。ジュニア奉仕団の中学生たちもブースを手伝ってくれている。

〇参加団体の感想

・会場が広くて良かった。
・たくさんの家族に来ていただけて良かった。

・手作り録音室が好評でした。
 

各福祉団体、ボランティア団体の皆さま、お疲れ様でした。
今年度は会場がラピオ5階となり、天候不順もあり心配していましたが、今年もたくさんの方々に福祉展にご来場いただきました。
関係者一同お礼申し上げます。


(VC 岡)