第47回小牧市障がい者(児)スポーツ・レクリエーションのつどい開催!

障害者児スポーツレクリエーションのつどいの横断幕が中央にあり、向かって左に日本の国旗、右側に小牧市の市章が掲げられている。

11月16日(日)、パークアリーナ小牧のメインアリーナにて、「令和7年度 第47回 小牧市障がい者(児)スポーツ・レクリエーションのつどい」を開催しました。

イベントの概要については、【こちら】のページをご覧ください。

「手をつなごう こまきの仲間 未来をめざして」をテーマに、市内の障がい者(児)と支援者205名が参加し、約90名のボランティアや関係者と一緒にイベントを楽しみました。

オープニング《和太鼓披露》

オープニングはバリアフリー和太鼓サークル「鼓っこ」による和太鼓披露でした。各施設の控え席まで鼓っこの方が近づいて演奏してくれる場面もあり、会場を大いに盛り上げてくださいました。

バリアフリー和太鼓サークル鼓っこの写真。23名が和太鼓やチャッパなどを持って楽しく演奏している。

競技《パン食い競争》

競技のパン食い競争では3コースを各施設ごとに順に走りました。竿に吊るされたパンの下で一生懸命奮闘されている多くの参加者が、笑顔でゴールまで走り抜けていました。

パン食い競争の写真。洗濯竿に等間隔で紐をつけていて、その先にパンがついている。一列にスタートした参加者がパンを口で咥えようと頑張っている。

レクリエーション《ボッチャ体験アキュラシーボーリングつりゲーム

レクリエーションでは4つの種目を各施設で順番に回り、どの種目も皆さん楽しんで参加されていました。

<ボッチャ体験>
公式ルールではなく、皆さんが楽しみやすいルールに変更しています。投げる人もまわりの人もつい力が入ってしまう、楽しい種目でした。

ボッチャ体験の写真。写真手前に得点シートが床に貼られており、3メートルくらい離れて参加者が手のひらより小さいくらいのボールをころがすように投げている。

<アキュラシー>
輪の中にドッチビーディスクを投げ入れるゲームです。1人3回投げ、すべて輪に入った時はまわりから拍手がわきました。

アキュラシーの写真。1.7メートルくらいの輪を地上1メートルくらいの高さにして参加者が3メートルくらい離れたところからドッチビーディスクを投げ入れている。

<ボーリング>
ボールは投げやすい軽いものから重量のあるものまで、参加者それぞれに合った重さのボールを選んで投げていました。車いすの方は投球補助台を使ってピンを倒し、全て倒れると歓声が上がっていました。

ボーリングの写真。10本のピンめがけてボールをころがすように投げている。

<魚つりゲーム>
ペットボトルを魚に見立てて竿で釣り上げます。皆さん集中して釣り上げていました。

魚つりゲームの様子。ブルーシートが敷かれ、その上には、キラキラひかるモールが中に入った2リットルペットボトルが無造作に置かれている。シートの外から参加者が紐のついた竿についたSフックでペットボトルの紐にひっかけてつり上げている。

みんなで踊ろう《タタロチカ、ハッピーバースデイ》

最後は全員で6つの円に分かれて、《タタロチカ》《ハッピーバースデイ》を踊りました。
施設職員の掛け声とともに、皆さん元気いっぱいに楽しく踊りました。

みんなで踊ろうの写真。アリーナの
2階から撮影。30~40人程で輪になって皆さんが両手を上げている。

  
◆参加者の感想
・とても楽しかった!
・パン食い競争が良かった。パンが美味しかった。
・ボーリングが少し難しかった。
・レクを通して新たな一面(出来ること)を知ることができた。

◆ボランティアや関係者の感想
・参加者の皆さんが一生懸命競技に取り組む姿を見て、元気をもらいました。
・貴重な体験をありがとうございました。
・利用者の皆さんにとても楽しんでいただけた。
   

参加された皆様、お疲れ様でした。
イベントにご協力いただいたボランティアの皆様、関係者の皆様にお礼申し上げます。


(VC 岡)