村中小学校の児童がふれあいセンター内を見学

10/9(金)に、小牧市立村中小学校5年生の子どもたちが、校外学習でふれあいセンターに来所しました。

最初に学年全体に向けて、ボランティアセンター所長が小牧市社会福祉協議会が行っている事業や役割などの説明をしました。
その後はクラス毎に分かれて1階から3階にある施設を見学してもらいました。

大会議室での全体説明の様子の写真。床に座っている子どもたちがおり、画像奥には児童たちに話をしているボランティアセンター所長が立っている。
施設内見学の様子の写真。子どもたちがカウンター越しの左手に20人程立っていて、右奥には小牧市社協の次長が子どもたちに向かって笑顔で説明している。

センター内で活動しているボランティアさんから直接お話を聞く機会もあり、子どもたちはメモを取りながら活動の様子を熱心に見ていました。
点字で書かれた見本の本も実際に触ることもでき、子どもたちは興味津々の様子で指の感触を確かめていました。

料理実習室で活動を行っていた小牧市食生活改善協議会の方たちが料理をしており、右側にいる4人の子どもたちがボランティアさんのお話を聞いている様子。
点字で書かれた見本の冊子を、何人もの子どもたちが思い思いに触っている様子。

トイレやエレベーターになぜ鏡がついているのかを説明されると「へ~!」「知らなかった」という声が聞かれました。
障がい者と高齢者のデイサービスでは、職員から説明を受け、熱心にメモを取る子もいたのが印象的でした。

エレベーターの扉を開け奥についている大きな鏡を見せながら、なぜ鏡がついているのかなどを説明している職員と興味深そうに中をのぞいている子どもたちの様子。
障がい者デイサービスで、職員から説明を受けている子どもたちの様子。

最後は障がい者と高齢者のデイサービスで、代表の方同士でプレゼント交換を行いました。

高齢者デイサービスでのプレゼント交換の様子。子どもたちからのプレゼントが入った紙袋を受け取る高齢者男性と、手前には学年代表の男の子、男性の横にはデイの職員がいる。
大会議室に戻ってきた子どもたちが床に座りそれぞれ用紙に今日の振り返りをまとめている様子。

約2時間で施設内のいろいろな場所を見ることができ、少しでも楽しんでもらえたでしょうか。
この校外学習を通して、福祉とは何か、自分が周りの人たちにできることは何かを考えるきっかけになれば幸いです。



(VC 岡)