10/9(金)に、小牧市立村中小学校5年生の子どもたちが、校外学習でふれあいセンターに来所しました。
最初に学年全体に向けて、ボランティアセンター所長が小牧市社会福祉協議会が行っている事業や役割などの説明をしました。
その後はクラス毎に分かれて1階から3階にある施設を見学してもらいました。


センター内で活動しているボランティアさんから直接お話を聞く機会もあり、子どもたちはメモを取りながら活動の様子を熱心に見ていました。
点字で書かれた見本の本も実際に触ることもでき、子どもたちは興味津々の様子で指の感触を確かめていました。


トイレやエレベーターになぜ鏡がついているのかを説明されると「へ~!」「知らなかった」という声が聞かれました。
障がい者と高齢者のデイサービスでは、職員から説明を受け、熱心にメモを取る子もいたのが印象的でした。


最後は障がい者と高齢者のデイサービスで、代表の方同士でプレゼント交換を行いました。


約2時間で施設内のいろいろな場所を見ることができ、少しでも楽しんでもらえたでしょうか。
この校外学習を通して、福祉とは何か、自分が周りの人たちにできることは何かを考えるきっかけになれば幸いです。
(VC 岡)