令和8年度 中学生及び高校生福祉体験学習 事前説明会開催!

小牧市社会福祉協議会では毎年、社会福祉に対する理解と参加の促進を目的として、中学生・高校生を対象に「福祉体験学習」を行っています。
詳しくは「福祉教育への取り組み」でご覧いただけます。

6/20(土) ふれあいセンター3階大会議室にて「令和8年度 中学生及び高校生福祉体験学習 事前説明会」を開催しました。参加する中高生は、福祉施設での体験学習の心構えや、必要な基礎的知識を学びました。

今年度は、91名の中学生・高校生が市内の16施設で福祉体験学習を行う予定です。

全体会では、社協職員から福祉体験学習にあたっての注意事項などの説明や、各施設の担当者の紹介が行われました。施設の担当の方からは中高生の皆さんへ向けて歓迎の言葉をいただきました。

事前説明会の写真。100脚強並んだ椅子に中高生たちが座っている。社協職員から説明を受けながら福祉体験学習用のノートに連絡事項などを書き入れている様子。
事前説明会の写真。各施設の担当者の紹介。写真奥で窓際に沿って着席している施設担当者が順番に立ち、マイクを手に持って話している。写真手前で座って聞いてる生徒たちに向けて歓迎の言葉をかけている様子。

各会場に分かれての分科会では、担当の方から直接、施設の詳細や実習内容などの説明を受けていました。より細かく内容を知ることで、実際に活動する際のイメージができたのではないでしょうか。

事前説明会の写真。分科会の様子。ボランティアルームでは、生徒4名と施設担当者1名が対面でテーブルにつき、和気あいあいと話している。
事前説明会の写真。分科会の様子。全体会のあった大会議室の一画で、施設担当者1名と生徒12名が輪になり椅子に座っている。

生徒たちがこの福祉体験学習を通して、障がいのある方や高齢の方への思いやりの気持ちを育み、福祉の分野や仕事の魅力にも関心を高めてもらえたらと思います。



(VC 岡)