ボランティア勉強会 第44弾「セルフリンパケア&腰痛膝痛肩こり予防改善&椅子体操」

ふれあいセンターの大会議室で、椅子が2m弱位の間隔でたてよこに並んでいる。参加者が椅子に横向きに座り、右足を曲げてストレッチをしている。奥の壇上には講師が同じポーズでみなさんに話しかけている。

ボランティアセンターでは、ボランティア活動の活性化を目的に登録ボランティアを対象としたボランティア勉強会を開催しています。
ボランティア勉強会については【こちら】のページでご確認できます。

夏の暑さで身体が疲弊し、足のむくみや冷え・腰痛膝痛など不調を感じるボランティアの方々に役立ててもらうため、「セルフリンパケア&腰痛膝痛肩こり予防改善&椅子体操」をテーマとし、8/28(金)にふれあいセンター3階大会議室で開催しました。
健康や体操に関心のある30名の方にご参加いただきました。

講師のアップ写真。壇上で、ホワイトボードの横に講師が笑顔で立って参加者に話をしている。
椅子に座った参加者が左足の膝を伸ばし、手を腰に置いて体を前に倒している様子の写真。

今回は、体力指導士・フィットネスインストラクターの山口 彩花氏に講師としてお越しいただきました。
椅子に座ってできるリンパマッサージや、膝痛や肩こり、腰痛のケアエクササイズ、脳活など、盛りだくさんの1時間でした。

椅子に座って行う運動のため、体への負担が少なく無理なく続けられるものばかりで、勉強会の最後には皆さんが笑顔で「楽しかった!」「またやってほしい!」と明るく話していました。

椅子に座った参加者が右足をまっすぐ体の前に上げタオルで足を引っ張っているときの写真。
椅子に座った参加者がレクリエーションの踊りで腕を振っているときの様子の写真。

◆参加者の感想(一部)

  • 体を動かせて楽しかった!!
  • 忘れていた自分を取り戻した。とても良かった。
  • よく肩が凝るので今日の体操は勉強になりました。
  • 介護予防の体操の時にできることがたくさんあったので、活かしていきたいと思います。
  • 暑い毎日、体を動かすことがなくなっていたので、これを機会に少しずつ体を動かしてみようかなと思いました。

健康的な内容の勉強会で体も頭もスッキリできたのではないでしょうか。
今回学んだ内容を、ボランティア活動の中で活かしていただけたらと思います。


(VC 岡)